KG364Jの口コミ デロンギ コーン式コーヒーグラインダーを使ってみると

KG364Jの口コミ デロンギ コーン式コーヒーグラインダーを使ってみると

デロンギ コーン式コーヒーグラインダー KG364Jの特徴

香りを保つ低速グラインディング

デロンギ コーン式コーヒーグラインダー KG364Jはコーン式挽き刃と高性能リダクションモーターを採用。これによって豆を挽く時に発生する摩擦熱を最小限に抑えます。これによってコーヒー本来の香りや風味を保つことができるのです。

14段階の粒度設定が可能

中挽き、中細挽き、細挽き、極細挽きと4つのステージで14段階の粒度設定が可能です。エスプレッソ、ドリップ用など、お好みの挽き具合を選択できます。

デロンギ コーン式コーヒーグラインダー KG364Jを使ってみた

これはデロンギ コーン式コーヒーグラインダー KG364Jを実際に使用している方の感想です。

豆を挽くとその香りが部屋に広がってまるでカフェにいるようです。それからデロンギのコーヒーグラインダー KG364Jは使いやすく、コーヒーも美味しいです。

なかにはコーヒー豆は手動でやるに限るという方もいるかもしれませんが、やっぱり手動コーヒーミルって面倒。そんな手間から解放されたくてKG364Jを購入しました。内部の掃除をする必要があるのですが、まあそれでも手動のミルと比べると満足です。もう少し粉がうまく出てくるように改善してほしいかな。

豆を均一に挽くことができます。コーヒー豆は自宅で挽きたい方にはKG364Jはおすすめのコーヒーグラインダーです。挽きムラができないように2枚構成のコーン式挽き刃になっています。

清掃は面倒くさくないのか?

このコーヒーグラインダーでもコーヒー豆を挽くと内部の刃やケースの隙間に粉がこびりついてしまいます。中の清掃のしやすさではデロンギ KG364Jはどうなのでしょうか。これも口コミをみてみましょう。

今まで手回しミルを使いましたがやっぱり面倒。そこで電動式のデロンギ KG364Jを購入することにしました。とてもきれいに均一に挽くことができます。使い終わって掃除をするのは面倒ですが、本体を両手でポンポンしてから少し空回しをすれば、残った部分が出てくれます。

本体は軽いので持ち上げて叩けばだいたいは出てくるのですが、全部完全に出そうとするとどうしても分解掃除をする必要があります。といっても分解は簡単にできます。ホッパーを回すと外れます。そして上の刃を取るだけで内部の清掃ができます。慣れると手間にはなりません。

どんなコーヒーグラインダーでも粉は残ってしまいます。これはどうすることもできないのですが、デロンギのKG364Jは分解しやすいので中の掃除を面倒に感じることはないでしょう。

音はうるさくないか?

デロンギ コーン式コーヒーグラインダー KG364Jは音はどうなのでしょうか。動作音はうるさくないのでしょうか? これも利用者の口コミをみてみましょう。

家族4人で飲むのにこれまで手でひいていました。時間がかかるので電動のコーヒーグラインダーを買うことにしました。機械のサイズは大きめですが、粉は均一にひけ、時間も短縮できます。音もあまり気にならないです。粉が少し飛びますが、これくらいは問題ないと思います。

豆を挽くときにどれくらいうるさいのか気にしていたのですが、実際に使ってみると思ったほどではなかったです。熱も発生しにくいです。

このように音はそんなに気にならないようです。グラインダーの素晴らしさはコーヒーの香りと深い味わいがすべて。コーヒー豆は挽いてしまうと品質も低下してしまいます。豆の状態で買ってきて使うものだけを自分で挽くというのが一番いいです。そんな通なかたにデロンギ コーン式コーヒーグラインダー KG364Jはおすすめです。

デロンギ コーン式コーヒーグラインダー KG364Jの詳細

最後にデロンギ コーン式コーヒーグラインダー KG364Jの詳細を示します。

  • 型式:KG364J
  • JANコード:4988371021199
  • 外形寸法:幅135×奥行195×高さ275mm
  • 本体質量:1.5Kg
  • 電源コードの長さ:1.8m
  • 電圧/周波数:AC100V
  • 消費電力:130W
  • 定格時間:1分(連続使用時間)
  • ホッパー容量:最大約250g
  • コンテナ容量:最大約110g
  • 付属品:コーヒー機専用クリーニングブラシ、計量スプーン

挽き具合が選べエスプレッソからフレンチプレスまで対応していて、挽き具合を選んでタイマーをひねるだけの簡単操作で使えるのが魅力です。