バーミックス M300の購入者の口コミはどうなっている?

バーミックス M300の購入者の口コミはどうなっている?

バーミックス M300の口コミ 鍋のなかで直接使えて便利

ハンディフードプロセッサー バーミックスM300。口コミでは使いやすいといわれていますが、実際はどうでしょうか。実際に使っている方の感想をみてみましょう。

これまで使っていた古いタイプのフードプロセッサーだとうまくつぶせない食材もありました。そこで思い切って買い換えちゃいました。

どれがいいのか分からないので料理好きの友人に相談すると、ハンディプロセッサなら絶対バーミックスM300がいいといわれました。たしかにM300は食材を細かくできます。

またこれまでコーンスープをつくるときには材料を煮込んだ後、鍋からおろしてフードプロセッサーにいれていました。ところがバーミックス M300ならそんな手間をかける必要がなくなります。ハンディーフードプロセッサーなので鍋のなかに先端いれてそのまま撹拌すればコーンスープができあがるのです。これは便利です。

フープロにかけるために鍋から別の容器に移し替える必要がないので、そそっかしい私でもこぼす心配がありません。またハンディータイプのブレンダーだと鍋のなかで回転させたときにスープが飛び散らないか心配していたのですが、実際にはそんなこともありません。コーンスープも滑らかに仕上がります。満足しています。

それから煮干しや削り節を細かくするときにも使えます。出汁をとるときに使う食材を粉末にすることで簡単に自作の出汁のもとがつくれます。粉にしてしまうと出汁をとったあと捨てる必要もありません。また魚に含まれているカルシウムも全部摂取することができます。だから今は市販のだしは買いません。

バーミックスM300なら素材を細かく刻むことができる

バーミックス M300の特徴として、まず強力なモーターが挙げられます。強力であるがゆえに毎分17,500回で高速で強力に回転します。そしてハンディタイプなので上の口コミにあったように鍋から別の容器に移し替えることなく使えます。料理の時間短縮にもなっていいですね。後片付けも時間がかかりません。普通のフードプロセッサーは刃とカップを洗わなければなりませんが、M300なら先端を洗浄液にいれて回すだけです。

バーミックスM300はアタッチメントを交換すればフードプロセッサー以外にもいろいろな使いかたができます。

スーパーグラインダーは野菜をみじん切りにするとき便利。乾燥した固い材料でも使えます。さらにパウダーディスクというアタッチメントをつけるともっと細かい粉末状にすることができます。

どのように使うかはあなた次第。煎茶を粉末状にして粉茶をつくるというのはどうでしょうか。お茶にはカテキンという成分が含まれています。これは抗酸化作用がある成分です。お茶を飲んだ後、こんなありがた栄養素がある葉っぱを捨ててしまうのはもったいないです。粉茶にすることで茶葉の栄養素をまるごと摂取できるようになるのです。

また昆布や鰹節。出汁をとるときの定番食材ですが、これも出汁をとったあと捨てるのはもったいないです。これも全部粉末にしてしまえば捨てる必要はないし、栄養素も丸ごととれます。

にんじんのみじん切りならわずか約10秒

料理が下手な人は料理の段取りと下準備が下手。おいしい料理を作るには下ごしらえが大切。とくに食材をみじん切りにするのは時間がかかるものです。

バーミックスM300があればみじん切りも簡単にできます。こういった作業が簡単にできると料理をするのも楽しくなります。ニンジンのような固い野菜でもバーミックスM300は使えます。強力なモーターを搭載しているのでニンジンも10秒で細かくなります。

フードプロセッサーを使うときの注意点として、モーターに過度の負荷をかけないようにする必要があります。バーミックスM300も「5分間」という連続使用ができる時間が決まっています。といってもみじん切りは10秒あればできるのでたいした問題ではありません。

このようなハンディフードプロセッサーがあると、料理にかかる時間が短縮できるだけでなく、新しい料理に挑戦しやすくなります。アタッチメントを付け替えればミキサーやミル、泡立て器に早変わり。ボタン操作も片手でできます。またお手入れも簡単にできます。機能性があるだけでなくメンテナンスもしやすいです。

1台でつぶす、混ぜる、泡立てるなど多くの機能

バーミックスM300のベーシックセットはつぶす、混ぜる、泡立てる、砕く、刻むという動作ができます。アタッチメントの一部を紹介します。

野菜や果物、加熱調理した肉や魚をつぶしてなめらかにするにはのミンサーが便利。これを使った料理の一例。まず材料を適当な大きさに切って炒め、そこへコンソメと水を加えて火にかけます。材料に火がとおったらミンサーをつけたバーミックスM300でつぶします。火をとめたらそのまま先端を鍋に直接いれて使ってOK。これで野菜たっぷりのなめらかなコーンスープが完成です。

液状の材料を混ぜるのに便利なのがウィスクです。マヨネーズも市販されているものではなく、自分で作ってみてはいかがでしょうか。基本的な材料は卵黄、酢、塩、サラダオイルです。はじめに卵黄、酢、塩を混ぜ、そこへサラダ油をすこしずつ加えます。混ぜるのが大変な作業ですが、バーミックスM300があれば簡単。材料を工夫すればあなただけのヘルシーなマヨネーズができあがります。

お菓子をつくるときには卵白や生クリームを泡立てる必要があります。これも自分の力だけで泡立てようとすると時間がかかるし疲れます。慣れないと卵白を泡立てるだけで30分以上かかることも。これもピーターというアタッチメントを使えば、泡立て器として使えます。時間も力も必要なく、短い時間で空気をたくさん取り込んで泡立てることができます。

世界中で人気。バーミックスのフードプロセッサー

バーミックスは1954年スイス生まれ、ハンディフードプロセッサーを代表する存在です。50年以上も長きにわたって世界中の人から愛され使われ続けています。その理由、その魅力は何でしょうか。

まず壊れにくい、故障しにくいことがあげられます。部品はスイスの自社工場で製造しています。これが使いやすさと高い品質を生み出しています。そのためバーミックスはハンディフードプロセッサーの代名詞といわれるくらいに多くの方から愛されているのです。

バーミックスは使いやすさも考えています。M300なら本体重量は975gです。これなら力がない方でも重くは感じません。またバーミックスM300には専用のスタンドが付属します。スタンドがあると必要なときいつでも使えます。またこのスタンドはコンパクトで場所もとりません。

機能も多機能。アタッチメントを交換することでミキサーやフードプロセッサーとして使えるので、すべての調理器具を買いそろえる必要もありません。キッチンはスペースの制限があります。そのため置いておく物はほんとうに必要なものだけにしたいものです。1台で複数機能をもつバーミックスM300はおすすめです。